男の子女の子の両方授かった管理人が教える産み分け法

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我が家は男の子2人・女の子1人の3人兄弟です。

「産み分けをしてでも希望の性別を授かりたい」という願いは、一般的に贅沢な悩みと言われがちです。
ただ、私は両性いるので「男の子が欲しい・女の子が欲しい」という気持ちに凄く理解できます。
今は女の子の産み分けが大人気です。
サイトでもどちらが希望かアンケートを取っていますが、圧倒的に7割近くが女の子を希望されています。
詳細は⇒産み分けアンケート 産み分けをする理由についての結果にて
実際、私も男の子のみのお母さんからは「いいな~女の子がいて。」と言われることも多いです。

病院に行ってまで産み分けはしたくないが、希望の性別を授かる確率が上がるのであれば自分達で可能な限りやってみたい。

そう思う方のために、管理人が実際に経験している自宅で出来る産み分けについて対策をまとめたいと思います。

1.女の子が欲しい方はまずは、家系をチェック!旦那様の家系はどんな感じですか?


子供が男の子しかいないお母さんにそれとなく聞いてみてください。
「ご主人の兄弟構成ってどんな感じ?」
きっと
「男のみの兄弟」と返答が返ってくる確率が高いと思います。
性別の決定は男性側にあります。
性別は1/2の確率ですが、私の中で確実に男系家系・女系家系と性別に偏りのある家系があると思っています。
特に、男の子が既にいて女の子を産み分けを考えているる夫婦は、産み分けをしない場合は男の子の確率が高いかもしれません。

〇男系家系・女系家系の関連記事
うちの旦那がビックリするほどの男系家系です。
>>・男系家系でも女の子を出産しました
>>・産み分けで女の子が欲しい方は旦那さんの兄弟に注目!
みんな感じています。男系家系・女系家系のアンケート
>>・産み分けアンケート 男系の家系・女系の家系は存在しますかについての結果

2.日本で出来る産み分けは100%ではない。必ず希望の性別とは限らないことを覚悟すること

日本国内で産み分けをしても、100%希望の性別が授かるわけではありません。
だから、希望の性別ではなくても受け入れることが出来ることが前提で産み分けをしなければなりません。
私も2人目は産み分けに挑戦していましたが、途中で無事に妊娠・出産すればどちらの性別でも構わないという気持ちに変わりました。
そして、最大の難関は周囲からの目です。
うちもそうでしたが、上2人が同性で3人目を考えている場合は、何を言われてもスル―出来るぐらいの強い心が必要です。
周りは性別に関して興味本位でサラッと聞いてきます。

〇産み分けの心得の関連記事
>>・産み分けの心得
>>・管理人の産み分けに対する考え方
>>・性別に関する周囲の目

3.排卵日の特定が出来なきゃ産み分けは失敗する


排卵日の特定は妊娠するためにも、産み分けするにも基本中の基本です。
排卵日の特定が出来ないと、産み分けは失敗します。
自宅で産み分けを考えている方は、排卵検査薬を使いこなすことが出来なければ、産み分け指導が可能な病院を探すしか方法はありません。
産み分け可能な病院は杉山産婦人科のサイトが非常に参考になります。
詳細は⇒杉山産婦人科サイト 生み分け病院一覧ににて

・男の子の産み分け⇒排卵日当日
・女の子の産み分け⇒排卵日2日前
※私も実際に試しましたが、基礎体温・おりものでの産み分けは非常に厳しいです。失敗すると思っておいた方がいいです。

我が家も長男・次男は排卵日2日前・1日前のTRY、長女は排卵日3日前・2日前のTRYで授かっています。
1日ズレるだけで、産み分けの性別が変わってしまいます。
確実に排卵日の特定をすることが、希望の性別を産み分ける勝敗に繋がると思っています。
産み分けをする上で排卵日の特定は非常に重要です

〇産み分け排卵日の特定の関連記事
自宅での産み分けによる排卵日の特定は「排卵検査薬」しか方法はありません。
>>・排卵検査薬
>>・排卵検査薬による産み分け
>>・男の子 排卵検査薬の結果
>>・女の子 排卵検査薬の結果

こちらも励みになると思います!
>>・産み分けをされた方々からの体験談

4.産み分けは男性で決まる!旦那様がすべきこと!


産み分けに旦那様の協力は必要不可欠です。
精子コントロールも産み分けを成功させる重要ポイントになってきます。
普段の生活から、TRYの時まで。
※食事による産み分けもありますが、これをやってしまうと健康面で悪影響が出ますのでお勧めしません。

以下、全て旦那様が産み分けですべき内容です。
是非、旦那様に教えてあげてください!
長男・次男と長女でも内容は全て当てはまっています。

〇普段の生活から産み分けの関連記事
>>・精子の数を調節
>>・電磁波で女の子
>>・カフェインを調節

〇TRY時に実践できる産み分けの関連記事
>>・TRYの体勢
>>・TRYにかける時間

5.産み分けグッズに頼る


産み分けの第一人者である杉山産婦人科が販売しているゼリーやリンカルが有名だと思います。
私も2人目女の子を産み分けに挑戦していた時にピンクゼリーを使用しています。
※男の子の場合はグリーンゼリーになります。

男の子を生み分ける場合、女性が産み分けに挑戦する2か月前からリンカルを服用すると確率がUPします。
このリンカルは産み分けを指導している病院でしか入手できませんが、同じ成分でマイカルがありますので、試してみる価値は十分にあります。

6.やっぱり最後は運頼み


サイトでも大人気のページである中国式産み分けカレンダーは子供3人とも当たっていました。
「生年月日」と「受胎日」もしくは「出産予定日」から自動計算が出来るようになっています。
また、私も参拝しましたが、希望の性別を叶えてくれる有名な子宝神社もあります。

日本での産み分けは、自宅も病院でも100%産み分けることは出来ません。
私も2人目の産み分けを挑戦していた時は、女の子が欲しい気持ちがどんどん強くなっていきました。
だから、ちょっとでも希望の性別の確率が上がるために、運頼みすることに非常に共感できます。

〇中国式産み分けカレンダーの関連記事
>>・産み分け 中国式自動計算カレンダー
生理周期を元に排卵日の特定から産み分けカレンダーまで算出します。
>>・排卵日の計算と予測 産み分け中国式カレンダーも自動計算

性別の希望まで叶えてくれる子宝神社
>>・定義如来 西方寺(宮城県)
>>・子安河原観音(熊本)
>>・子宝岩(沖縄県)

7.妊娠対策は必ずしたほうがいいです


妊娠は簡単に出来るものではなく、夫婦がタイミングバッチリだったとしても妊娠する確率は20%と言われています。
それが産み分けをすると、妊娠の確率はさらに低くなります。
だから、産み分けを考えている場合、産み分けの成功ももちろんですが、妊娠対策は必ずすべきだと思っています。
私の場合、1人目が男の子なので2人目女の子が欲しくて産み分けに挑戦しましたが、なかなか妊娠しなかったです。
基礎体温もガタガタで、産み分けどころではない状態でした。
結局、産み分けを辞めて数か月後に妊娠。次男を出産しています。
産み分けの第一人者である杉山産婦人科のサイトでも以下のように記載されていました。

女の子をご希望される方は排卵日の2日前ということから、多少妊娠しにくいので、根気強く生み分けを続けることが成功への近道です。

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