排卵検査薬による産み分け

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排卵日の特定に必須アイテムの排卵検査薬。
産み分けを行うのに、排卵日をきちんと特定できるかどうかはとても重要なポイントになります。
排卵検査薬が正常に反応(陰性→陽性→陰性)するのであれば、排卵検査薬による産み分けもそれ程難しくないかなと思います。
ただ、反応がイマイチな場合は排卵検査薬による産み分けは難しくなります。

※詳細は排卵検査薬の反応がイマイチにて

上記にある図は排卵日前後における尿中のLH濃度と排卵検査薬の結果の変化をグラフにまとめたものです。
ポイントは
・排卵2~1日前は陽性
・排卵当日は陰性
になるという点です。

男の子・女の子の排卵検査薬による産み分け

1. 男の子の産み分け 狙うは排卵日当日

排卵検査薬は尿中のLH濃度に反応します。排卵日前はLH濃度がピークになるため陽性になりますが、排卵日になると急激にLH濃度が低くなり陰性になります。

つまり、排卵検査薬が陽性→陰性になったその日が排卵日当日となります。
男の子の産み分けをするには、「排卵検査薬が陽性→陰性になった日にTRY」することになります。

2. 女の子の産み分け 狙うは排卵日2~3日前

女の子の産み分けを排卵検査薬で実施するのは男の子の場合より少し難しいです。

といいますのも、一般的にLH濃度がピークに達してから36時間以内に排卵する可能性が高いと言われています。
ちょうど、排卵日2日前(48時間前)と排卵日1日前(24時間前)の中間にあたるのですが、測定するタイミングによっては、どちらの陽性なのかが分かりません。 通常は1日に1回測定することが多く、陽性になったからといってTRYすると、次の日には陰性になっている(男の子のタイミング)ということもあります。

ただ、個人差もあるようで、私の場合はだいたい排卵日2日前で陽性反応が出ることが多かったです。

ちなみに、排卵検査薬から排卵日3日前を特定することはまずできないと思います。
すこーし線が見えたかなと、半分勘でTRYするしか方法はありません(笑)。
産み分け指導する病院で使われている “L-Check” でも「薄く陽性になった日(排卵2日前)に性交してください」となっています。

やはり、男の子より難しく感じます。

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