排卵検査薬

排卵日の特定で私が一番信用したのは排卵検査薬です。
1人目、2人目、3人目も排卵検査薬で排卵日を特定しました。
そして、無事に妊娠しました。
排卵検査薬がなかったら、妊活はもっと時間がかかっていたと思います。
通院を考えていないなら、排卵検査薬は絶対に試す価値があると思っています。

なるべく、排卵検査薬は多めに用意していました。 もう少しで陽性かなって時になくなったら嫌ですからね。
排卵近くになると同じ時間帯に実施していました。

私なり!?の排卵検査薬について使用方法をまとめてみました。
排卵検査薬を使いこなすことが出来れば、きっと妊娠の近道になると思います☆

排卵検査薬の使い方

1. ケチらず排卵検査薬は1ヶ月1箱使う気持ちで!!

開始1ヶ月目はどんなものか分からなかったため排卵検査薬を1箱使い切りました。
でも、どうせなら次回にとっとければ?とここでケチな気持ちになりました。
開始2ヶ月目~4ヶ月目までで排卵検査薬を1箱使うぐらいのペースにしました。
でもこれじゃ排卵日を間違いなく逃していますよね。
試した時には既に薄い陽性反応だったり(濃い陽性は前日??)

妊娠したいと思ったら、ケチらず1ヶ月1箱ペースがいいです。

2. 周期12日目~6,7日間使う

周期12日目あたりから使用するようにしていました。
何日目から開始するかは生理周期とリセット日を元に調整した方がいいです。

ちなみにどの排卵検査薬の説明書にも、 「次回生理予定日の17日前」から検査開始してくださいとなっていました。

ex)生理周期が29日の場合・・・29-17=12
  生理開始から12日目から排卵検査薬の検査を実施することになります。

排卵日の計算と予測のページで、排卵検査薬の使用開始日が簡単に計算できるようになっています。

3. 陰性→陽性(排卵日2日前~1日前)→陰性(排卵日)を確認する

1・2の理由が全て陰性→陽性(排卵日2日前~1日前)→陰性(排卵日)を確認することにつながっています。
陽性反応ってどれ?っていう反応があるんですよ。
私は5ヶ月目から排卵検査薬をとっておき、前日と比較して陽性反応を特定し、TRYしました。 妊娠しなかった時と妊娠した時に検査した排卵検査薬を公表しています。参考にしていただければと思います。

●特に[排卵日]妊娠した時の排卵検査薬まとめは「陰性→陽性→陰性」がはっきりと確認でき、妊娠するタイミングも理解できる内容になっています。

4. 余計なストレスは受けないよう、購入はネットが鉄則!!

薬事法改正により、インターネットで購入可能だった排卵検査薬が購入出来ない時期がありました。
私も仕方がなく、ちょっと恥ずかしい気持ちもあり、わざわざ遠いドラッグストアまで行って購入してきた時もあります。
少子化対策なんて言っている割りには逆行した法改正ですよね?
多くの企業・不妊で悩む方々の不満の声が政府に訴え続けたおかげで、またネットで「少し問診を記入」しただけで購入できるようになりました。
対面販売での排卵検査薬は、余計なストレスを受けます。
排卵検査薬は、ネット購入が絶対にお勧めです。

排卵検査薬にも複数の種類がありますが、どの排卵検査薬を使用したらよいか迷い、いろいろな排卵検査薬を試してみました。

以下に、各排卵検査薬の内容を詳細に記載しています。
アメリカで人気のワンステップ以外は全て使用してみました。

排卵検査薬の種類

排卵検査薬ドゥーテスト12回分
[アイテム]
排卵検査薬ドゥーテスト12回分
[お勧め度]
★★★
[尿中LHの検出感度]
30IU/L
[定価 ※ネットではもっと安くなります。]
7本入り 2,700円(税抜)
12本入り 3800円(税抜)
[評論]
1人目は「この検査薬で妊娠できた」と言ってもいいぐらいです!!
1箱に7回用と12回用と両方あります。
ネット購入が出来る日本製の中では、他の検査薬は5回用と10回用しかなく、しかもドゥーテストと同じ値段です。
ドゥーテストが一番お得です!!

排卵日は、ストレスなどで簡単に2~3日はズレが生じます。
詳細は⇒排卵日のズレにて。
よって、ドゥーテストでもお勧めは12回用が一番安心かなと思います。

[画像]
排卵検査薬チェックワンLH・2 10回用
[アイテム]
チェックワンLH・2 10回用
[お勧め度]
★★★
[尿中LHの検出感度]
40IU/L
[定価 ※ネットではもっと安くなります。]
5本入り 2200円(税抜)
10本入り 3500円(税抜)
[評論]
2人目TRYでよく使用しました。見やすいですが、お値段がドゥーテストと一緒ぐらいなのに、本数が少なくなります。
ドゥーテスト7回分とチェックワンLH2 5回分が同じようなお値段、ドゥーテスト12回分とチェックワンLH2 10回分が同じようなお値段です。
経済的に考えると、最初はドゥーテストで試みて、陽性反応がイマイチだった場合はチェックワンLH2に変更してもいいのかなと思います。
[画像]
排卵検査薬ハイテスターH 10回用
[アイテム]

ハイテスターH 10回用

[お勧め度]
★★★
[尿中LHの検出感度]
スコア1(検出窓にラインが1本)
10mIU/mL・・・最小検出感度

スコア2(検出窓にラインが2本)
30mIU/mL

スコア3(検出窓にラインが3本)
100mIU/mL

[定価 ※ネットではもっと安くなります。]
7本入り 3500円(税抜)
[評論]
1人目では使用しませんでしたが、2人目で使用してみました。
※「妊娠しなかった時」の排卵検査薬 検査結果に使用状況を記載してあります。
スコアをきちんと読みこなすことが出来ればいいですが、最初はドゥーテストやチェックワンLH2の方が使いやすいかもしれません。
[画像]
排卵日検査薬 チェックワンLHデジタル
[アイテム]

排卵日検査薬 チェックワンLHデジタル

[お勧め度]
★★☆(値段が高い)
[尿中LHの検出感度]
40IU/L
[定価]
5本入り3500円(税抜)
[評論]
こちらも1人目では使用しませんでしたが、2人目で使用してみました。
判定に迷う人にはすごくお勧めです。
排卵検査薬(デジタル)の使い方に詳細を記載してあります。
[画像]
排卵日検査薬 DAVID(中国製)
[アイテム]

排卵日検査薬 DAVID(中国製)

[お勧め度]
★★★(値段が安い)
[尿中LHの検出感度]
25IU/L
[定価]
1本入り40円(税抜)
まとめて購入するとお得になります。
[評論]
薬事法が施行され、通販で排卵検査薬が購入出来なくなったため、3人目で試したものです。
スティックになっていないので、紙コップが必要ですが、十分使えます。
(DAVIDで直接尿をかけることが可能なスティックもあります)

値段が激安なので、ケチることなく検査出来ます。
性能が心配だったので、日本製のドゥーテスト(共に感度が25IU/L)と比較しましたが、それほど差は出ませんでした。
お勧めです。
日本製(ドゥーテスト)、海外製(中国製)排卵検査薬を徹底比較に詳細を記載してあります。

[画像]
排卵検査薬 ワンステップ (アメリカ)
[アイテム]

排卵検査薬 ワンステップ (アメリカ)

[お勧め度]
★★☆(使用したことがないため)
[尿中LHの検出感度]
25IU/L
[定価]
1本入り40円(税抜)
まとめて購入するとお得になります。
[評論]
使用したことがないため、 ★二つです。
若干、中国製よりお値段が高かったので、結局使用しませんでした。
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