日本製(ドゥーテスト)、海外製(中国製)排卵検査薬を徹底比較

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私にとって排卵検査薬は排卵日を特定する必須アイテムです。
妊娠したい人は、この排卵検査薬を使いこなすことで妊娠への近道になります。

ただ、この排卵検査薬。薬事法の施行もあり、値引きもなく、処方箋を取り扱う薬局でしか買えなくなりました。
※一番お得だと思うドゥーテスト(7箱入り)が2700円です。
排卵検査薬はケチケチ使うと排卵日を逃す可能性もあり、1度の排卵期で1箱全部なくなることもありました。

現在は、また薬事法が再度改正され、日本製の排卵検査薬もネットで購入できるようになっています。
詳細は⇒排卵検査薬にて

そして3人目の挑戦。1人目、2人目以上に長期戦になることを考えると、 薬事法の施行もあり、経済的な負担や通販で購入が出来ないことから、激安で通販可能な海外製(中国製)の排卵検査薬が気になりだしました。

ただ、海外製(中国製)は使ったことがないため、本当に信頼出来る製品なのか不安が残ります。
よって、同じ感度(25mIU/mL)の日本製(ドゥーテスト)と海外製(中国製)で徹底比較をしてみることにしました。
これで性能的に変わりがないのであれば、海外製(中国製)の使用も検討しようかなと思っていましたが、 3人目の挑戦は1回目で妊娠に至ったため、比較しただけになりました。

妊娠した時の排卵検査薬ドゥーテストと中国製排卵検査薬の比較画像

上にある画像が、3人目を妊娠した時のドゥーテストと中国製排卵検査薬の結果です。
※比較するにあたり、コップで尿を採り検査しています

この場合、ドゥーテスト・海外製(中国製)共に13日目と記載してある排卵検査薬が陽性と判断できます。
線の濃さをそれぞれ比較してみても、差がないような感じがします。
中国製の方は検査薬自体がとても小さく、見にくいのかなと思いましたが大丈夫でした。
中国製の排卵検査薬でも、紙一枚でちゃんと反応が出るかしら?と心配に思いましたが、日本製と同様に反応しました。

妊娠するまで、排卵検査薬は必要不可欠なものになります。
すぐに妊娠すればいいものの、私のように2人目は1年近くかかると排卵検査薬も経済的に負担に感じます。
そして、排卵日はズレることもあります。
そうなると、月3000円では済まない場合も。
あまりこんなことは考えたくないですが、もし長期戦になるかな?と思うなら、中国製を考えてもいいかもしれません。
私は1日1回しか検査しませんでしたが、中には朝と夕方の2回排卵検査薬の検査を実施される方もいると思います。
そんな方は、通常の2倍かかりますので、中国製の方がベストなのかなって思います。

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