排卵痛と排卵日の特定

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排卵日の特定の方法の一つに排卵痛があります。
この排卵痛は文字通り、排卵付近になると感じる痛みです。

排卵痛と排卵の関係

排卵検査薬のホルモン検知でおなじみの黄体化ホルモン(LH)の働きで、卵胞が破れ、「卵子が飛び出す=排卵」します。
その卵胞が破れる時に感じる痛みが排卵痛です。
私の場合、1人目2人目の挑戦時には排卵痛を感じることはありませんでした。
そして、3人目の挑戦時になって初めて排卵痛を感じることが出来ました。
排卵痛が感じる方は、排卵痛で排卵日の特定が可能になる?のかなと思い、実際の排卵痛と排卵日の関係を徹底分析してみました。

妊娠した時の排卵日と排卵痛の記録

妊娠した時の排卵日とおりもの
[生理開始8日目]

生理が終了
基礎体温:36.33

[生理開始12日目]

黄色のおりものが出始める。

[生理開始12日目]

基礎体温:36.3
TRY→〇
(生理開始14日目から旦那の出張が決まっていたため、排卵検査薬は陰性でも12日目にTRYを決行。)

[生理開始13日目 排卵日2日前]

基礎体温:36.25
排卵検査薬:陽性
TRY→〇

[生理開始14日目 排卵日1日前]

基礎体温:36.21
左下腹部が21時頃からチクチクし始める。⇒排卵痛
排卵検査薬:陽性

[生理開始15日目 排卵日 ]

基礎体温:36.14
夕方4時頃から痛みが軽減。夜10時には痛みなし。
排卵検査薬:陰性

排卵痛は一般的に「排卵の約5時間前~排卵後の1時間」が痛みのピークとされています。
15日目の夕方4時には痛みが軽減されたのが自分でもはっきりと分かるぐらいでした。
基礎体温、および、排卵検査薬から、排卵日は15日目と判断出来るため、排卵痛の痛みと一致している感じがします。
ただ、妊娠するにはやはりオタマジャクシがスタンバイしている状態で排卵するのがベストだと思います。
そう考えると、排卵痛を感じてからの子作りTRYは少し遅いかなという感じも受けました。
※14日目にTRYすれば、排卵に間に合わないこともないと思いますが・・・。

やはり、排卵日の特定には排卵検査薬が最も有効だと思います。

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