管理人の産み分けに対する考え方

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「妊娠したい 私はこれで妊娠しました」のサイトで3人目(女の子)の出産報告をしました。
すると、多くの方々から

・産み分けをしたのですか?
・どうしたら女の子(男の子)を授かりますか?

といった内容のメールが届き、産み分けを行おうとしている人が多いことに大変驚きました。
ちなみに、産み分けは2人目の時に少しだけ挑戦しましたが、その影響もあるのか、なかなか授かることができませんでした。もともと、性別よりも早く2人目が欲しいという思いが強かったため、結局、途中で止めることにしました。

希望の性別 産み分けの有無
1人目(長男) どちらでもよい 無し
2人目(次男) 女の子→どちらでもよい 途中まで女の子の産み分けを実施
3人目(長女) どちらでもよい 無し

いただいたメールのお返事には、一般的に言われている産み分け方法と、1人目・2人目と3人目の結果を比較した内容を返信していたのですが、 これだけ多くの人が知りたいのなら、サイトで記載した方がいいのかと思うようになりました。
最近は、ブログ等でも産み分けの体験談を公開されている方も多いと思います。

しかしながら、一方で産み分けの記載をすることで、常々考えている、
「無事に妊娠・出産するのは簡単ではなく、実は奇跡に近いこと」という主旨から離れてしまうのではないかという不安がありました。
なかなか授からない辛い時期を経験したことから、私はそう思うようになりました。

「性別よりも、とにかく無事に子供が生まれてきてくれることが何よりも大事」

ただ、一方で人間はとても欲深い生き物です。可能であれば産み分けをして、どちらかの性別の子供を授かりたいと思うことも、もっともな感情だと思います。

いろいろと悩みながらになると思いますが、産み分けについて、
「妊娠したい 私はこれで妊娠しました ~産み分け編~」を作成することにしました。

最後になりますが、子供を授かり無事に出産できることは当然なことではなく、
その上で性別の希望というのはとても贅沢なことかもしれないということを、
頭の片隅にでもいいので留めておいて欲しいと願います。

産み分けは賛否両論です。
最後は夫婦でとことん話し合って出した結論、それが正解なのかなと思っています。
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