食事による産み分け

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妊娠したい人にとって、排卵検査薬を使いこなすことは妊娠の近道になります。

「食事で産み分けをすることができる」と聞いたことがある人も多いかと思います。
私の母世代でも、そんな話があったらしいです。

ただ、その食事による産み分け方法ですが、結論から言いますと、疑問点や不安な点も多く、また、実行するのがとても難しいのではないかと思います。
上記の図のように、

男の子の産み分けの場合 ⇒ 男性は「肉食(酸性食品)」、女性は「草食(アルカリ性食品)」
女の子の産み分けの場合 ⇒ 男性は「草食(アルカリ性食品)」、女性は「肉食(酸性食品)」

を、産み分けする3か月前(精子が作られるのが3ヶ月前あたり)から実施することによって、体内のpHを調節します。

食事による産み分けは難しい

1. 男性の食事調整に効果があるのか?

男の子の産み分けの場合、Y精子が有利になるよう、女性の膣内のpHをアルカリ性に、女の子の産み分けの場合、X精子が有利になるよう、女性の膣内のpHを酸性にします。
よって、女性の食事について制限があるのはなんとなく分かります。

しかし、男性側の食事がどう影響するのかが分かりません。
そもそも、食事の結果で精液のpHが変わったりするのか?変わったとして、それがどう精子に影響するのか?いろいとろ調べてみましたが、この理由についてのはっきりとした記載は見つかりませんでした。

2. 食事調整で体調などに影響は出ないのだろうか??

食事を「肉食=酸性」、「草食=アルカリ性」に偏って摂取することにより、体外に排出される尿や汗、その他の体液のpHも酸性、アルカリ性に傾くという説です。

ただ、近年、肉を中心とした酸性食品の摂取が多いため、アルカリ性食品をきちんと取ることで、バランスの良い食事を心がけたほうが良いという話題がありました。

そんな中で、特に、酸性食品に偏った食事を続けることは、健康面で問題はないのだろうか?妊娠自体に何かしら悪影響はないのだろうか?など気になります。(逆に、アルカリ性食品についても、あまり悪い話は聞きませんが、偏り過ぎてしまうのは少し心配があります。)

以上のような疑問点や不安な点に加え、さらに夫婦別メニューで違う食事を3ヶ月以上も続けるということも、かなり大変なのではないかと考えられます。

実際に、食事による産み分けを実行するのはなかなか難しいのでないでしょうか?

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