妊娠したい人の基礎体温

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妊娠したいためには基礎体温が重要になってきます。
自宅で基礎体温を測定することで、病院に行く前に妊娠が難しいと判断できる無排卵性月経黄体機能不全が判明する場合があります。

基礎体温でわかること

基礎体温によって、

妊娠に適した身体かどうか

が分かるようになります。

ちなみに、排卵日は正確に予測するためには、
排卵検査薬が確実です。
基礎体温でも、お手本のようなグラフになれば、
排卵日当日
は特定できます。
でも、排卵日2日前・排卵日1日前を基礎体温で予測することは経験上、「不可能に近い」と思っています。
それでも、やっぱり妊娠したい場合、妊娠に適した身体かどうかをしっかりと見極めるためにも基礎体温を測定することをおすすめします。
そして、たとえ通院することになったとしても、今までの基礎体温があれば、治療もスムーズに進みます!!
私は妊娠したいと思ってから欠かさず基礎体温を測っています!!

基礎体温の測定方法

基礎体温の測定方法は、以下の通りです。

朝、目が覚めた後、動かずにそのままの状態(寝たまま)で測ります。
基礎体温計は舌の下に挟みます。
基礎体温は毎日継続して測定しなければ意味がありません。

基礎体温を毎日続けることはとても大変なことです。
そこで、なるべく楽に測定が出来る基礎体温計が必須となります。
私の愛用している基礎体温計をご紹介しています。⇒基礎体温計

以下、一般的な基礎体温表を用いた基礎体温の説明と私の基礎体温について説明してあります。

一般的な基礎体温表

※1. 生理1日目から1つの周期が始まり次の生理が来るとまた次の周期となります。
妊娠していないと生理が来て、また子作りの挑戦になりますので よく生理が来るとリセットと言っていました。
※2. 生理1日目から約14日間(個人差有)低温期が続きます。
※3. 約14日目(個人差有)ぐらいにガクっと体温がさらに下がります。
この時に排卵した(排卵日)と考えられます。
排卵後の卵子の寿命は1日。オタマジャクシの寿命は約3日と言われています。
よって妊娠するには排卵日の3日ぐらい前から、翌日までの約5日間にTRYしなければなりません。  
※4. 排卵日以降は体温が上がり高温期が14日間(個人差有)続きます。
この高温期が妊娠できる体なのか重要なポイントになってきます。
高温期がない場合、無排卵性月経と言って生理はあるけど排卵していません。
また高温期が短い(9日以内)場合は黄体機能不全と言って 妊娠しにくい状態にあると言えます。
※5 妊娠していなければ体温がガクっと下がり生理が始まります。
妊娠していればそのまま高温期が続きます。

私の基礎体温表

※A. 一般的には排卵日にガクっと体温が下がり、その後は体温が急激に上がり高温期になります。
しかし私の場合、高温期で一定の体温になるまで数日かかります。
産婦人科の先生はこの場合、低温期から高温期になるまでの数日の間に排卵しているとのことです。
よって、排卵日の特定は大まかにしか分からなかったため 併用して検査薬を使用していました。⇒排卵検査薬が確実です。
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