日本製、海外製の妊娠検査薬を徹底比較

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妊娠したい人にとって排卵検査薬と同様に必須アイテムである妊娠検査薬。
どうしてもフライングしてしまう人には、排卵検査薬ほど多くは必要ないですが、数本は手元に置いておきたくなりますよね。
生理が来なければその時に検査すればいいわけで、妊娠検査薬なんて本来はそう使う機会はないはずなのです。
でも、私のように欲求が抑えられない人は、妊娠検査薬は精神をコントロールする大切なアイテムとなっています。

妊娠検査薬のフライングばかりしていると家計に響く

ドラッグストアで売っている妊娠検査薬は、生理予定日1週間後から使用可能な妊娠検査薬であっても、安くても1本400円近くはします。
気楽に使える品物ではありません・・・。
子授かり待ちの生活が長くなればなるほど、経済的な負担も大きくなります。
実際、私も1人目2人目の挑戦でどれだけフライングをして妊娠検査薬にお金を費やしたか分かりません。
※2人目は化学流産後、「もう絶対にフライングしない!!」と誓い、数カ月だけフライングしない期間がありましたが。

そして3人目の挑戦。1人目、2人目以上に長期戦になる可能性があります。
薬事法改正によって、通販で割引価格で購入できなくなった日本製の妊娠検査薬ではなく、値段が安く、かつ、通販で購入可能な海外製(中国製)の妊娠検査薬が気になりだしました。

ただ、海外製(中国製)は使ったことがないため、本当に信頼出来る製品なのか不安が残ります。
よって、同じ感度(25mIU/mL)の日本製(チェックワンファスト)と海外製(中国製)で徹底比較をしてみることにしました。
これで性能的に違いがないのであれば、海外製(中国製)の使用も検討しようかなと思っていました。
結局、3人目の挑戦は1回目の子作りTRYで妊娠に至ったため、比較をしただけになりましたが。。

結果ですが、海外製(中国製)妊娠検査薬の方がチェックワンファストより若干反応が弱い感じがします。
とはいえ、海外製(中国製)でもほぼ同じ時期に陽性反応が確認できるので、値段なども考えると、購入を続けてもよいのかなと思いました。

以下、3人目を妊娠した時のチェックワンファストと中国製の妊娠検査薬を比較した画像を載せました。
※比較するにあたり、コップで尿を採り検査しています

なお、チェックワンファスト、中国製それぞれの妊娠検査薬フライング結果は以下で詳細に記載しています。
妊娠した時のチェックワンファスト妊娠検査薬フライング結果
妊娠した時の海外製(中国製)妊娠検査薬フライング結果

高温期10日目(夜)の妊娠検査薬フライング結果


チェックワンファスト・中国製、共に尿に浸して30分後の写真です。
チェックワンファストの方が濃い線が出ています。

高温期11日目(夜)の妊娠検査薬フライング結果

チェックワンファスト・中国製、共に尿に浸して30分後の写真です。
チェックワンファストの方が濃い線が出ていますが、中国製の妊娠検査薬も写真で確認出来る程の線が出ています。

高温期12日目(夜)の妊娠検査薬フライング結果



上の写真が尿に浸して1~2分後の写真です。
下の写真が尿に浸して30分後の写真です。

やはり若干、チェックワンファストより中国製の妊娠検査薬の方が線が薄い感じがしますが、陽性反応が出ていることははっきりと分かります。

高温期13日目(夜)の妊娠検査薬フライング結果


チェックワンファスト・中国製、共に尿に浸して30分後の写真です。

高温期14日目 生理予定日(夜)の妊娠検査薬フライング結果


上の写真が尿に浸して1~2分後の写真です。
下の写真が尿に浸して30分後の写真です。

やはり、中国製の妊娠検査薬の方が若干薄い感じがしますが、ほとんど差はありません。

生理予定日1週間後(夜)の妊娠検査薬フライング結果


尿に浸して1~2分後の写真です。

チェックワンファスト・中国製、共に終了線と同様の線の濃さになりました。
生理予定日1週間後でチェックワンファスト・中国製の線の濃さに差がなくなりました。

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