妊娠用語解説(出血)

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着床出血

妊娠の兆候(初期症状)の1つで、受精卵が子宮に着床したときに、まれに出血することがあります。
一般的には生理より少し早めに起こり、かつ出血が少量というのが特徴で、茶色いおりものが出たりします。
時期的に生理と重なることもあり区別できにくいこともあるようです。
また、期間も人によってまちまち(長くて1週間くらい)だそうです。
私の経験も踏まえて、個人的な意見としては、出血した場合はたとえ少量であっても(特に、出血が多いときは必ず)産婦人科に行くことをお勧めします。
不正出血や切迫流産などの危険性も考えられるので。

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排卵出血

排卵出血とは、排卵日の前後にみられる少量の出血のことで、下腹部の痛み(排卵痛)を伴う場合もあります。
排卵前後に卵巣から放出されるホルモンが減少するためとか、卵が卵巣の表面を破って出てくるためとか言われています。
基礎体温表や排卵検査薬などから排卵日前後ということが特定できるのであればあまり問題はありませんが、出血が多い場合、出血が長期間続く場合、排卵日前後に毎回起こる場合などは、産婦人科で診てもらうことをお勧めします。
排卵日前後に出血するということは、受精しづらくなるという点で、妊娠するのに望ましくないと考えられます。
妊娠したいと思っている場合は、産婦人科で診てもらったほうがいいと思います(私の場合は、排卵出血と思っていたら、ポリープによる不正出血でした)。

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不正出血(ポリープ)

不正出血

生理以外の出血が不正出血です。
妊娠する前であれば、「子宮頸管ポリープ」「子宮内膜ポリープ」「子宮筋腫」「子宮膣部びらん」など(その他にもいろいろありますが)の病気もありますし、妊娠した場合でも「切迫流産」「子宮外妊娠」などの可能性があります。
いずれにしても、妊娠するにあたってよいことではなく、治療(もしくは安静)が必要になってきますので、産婦人科で見てもらうことをお勧めします。
私の場合、妊娠前に「子宮頸管ポリープ」、妊娠後に「切迫流産」で出血しました。
両方とも産婦人科で見てもらいました。

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不正出血(ポリープ)

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