妊娠用語解説(初期症状)

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つわり

つわりとは、妊娠初期症状の1つで、吐き気や嘔吐を伴います。
妊娠したほとんどの人にあらわれる症状で、臭いに敏感になったり、酸っぱいものが好きになるなど、食生活にも影響が出てきます(私の場合は、グレープフルーツやジャンクフードが好きになりました。ご飯を炊く臭いもきつかったですね)。
症状が軽い人/重い人、空腹状態の場合に気分が悪くなる(食べづわり)という人もいます。
時期としては、妊娠2ヶ月~4ヶ月が一般的ですが、妊娠4週あたりから始まる人や出産直前まで続く人などさまざまです。
つわりのひどいケースを妊娠悪阻といい、水分をとるだけでも吐いてしまう状況が続き、脱水症状や栄養不足になると非常に危険になりますので、病院に行く必要があります。
なお、つわりで栄養が採れない状況であっても、妊娠初期には赤ちゃんへの影響はほとんどないそうです。

【関連リンク】
私の妊娠初期症状はこれだけでした

想像妊娠

妊娠したいと強く願っている人、あるいは、絶対妊娠したくないと思っている人に起こるもので、実際には妊娠していないにも関わらず、妊娠の兆候や初期症状があらわれます。
例として、生理が遅れたり、つわりなどの症状が出るのですが、妊娠を意識するあまりストレスを感じるのが原因のようです。
実は、私も、子作り中に何回か想像妊娠?しました。
本当に妊娠しているかどうかは、妊娠検査薬を使えば分かります。
陽性であれば本当に妊娠していますし、陰性であれば想像妊娠ということになります。

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想像妊娠私の妊娠初期症状はこれだけでした

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