夫への重圧

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1人目、2人目の子作りTRYで、私は1つ反省をしなければならないことがあります。
それは、子作りTRYが夫にとってはすごくプレッシャーになるということです。
月に1回の待ちに待った排卵期、
これを逃がすとまた1ヶ月も待たなければなりません。
絶対に逃したくなく、何としてでもTRYしておきたいのです。
ところがこの宣戦とした意気込みが、夫にとっては精神的に辛いらしいのです。

私の夫は仕事が忙しく、TRYが真夜中になることも多々あります。
寝不足でお疲れな状態でのTRY。
TRY日が何日か続くと、簡単にTRY出来る訳ではなく、1時間、2時間粘ることも・・・。
私も眠たいですし、このままTRYが出来なかったらまた1ヶ月も待たなければならないという焦りもあり、お互いにイライラしてしまうこともありました。
自分の気持ちだけでなく、夫への配慮も必要だったのではないかと思いました。

子授かり待ちの生活も長期戦になると、私たち夫婦のような悩みもあるのかなと思い、以下に、男性側の立場も踏まえて、どのような対応をしたらよいのかを記載しました。

1. 相手の状況を理解し、思いやる気持ちを忘れない

旦那は30代です。
仕事で忙しく、特に平日は疲れ切って帰宅することも多いです。
正直、夫婦揃ってそれほど性欲が強いわけでもなく、そのような状況下では「性欲」よりも「睡眠欲」の方が強くなるため、TRYはスムーズにいかないことが多いです。
とはいっても月1回しかない排卵期。旦那もやはりその少ないチャンスを逃したくないという一心で頑張るそうです。
※私は「もう十分頑張ったから今日は諦めようよ」と言っても諦めません。
ここで諦めたら赤ちゃんも諦めないといけない気がするとのことです。

排卵期のTRYでは、回数を重ねた方が妊娠の確率は確実にUPします。
※もちろんたった1度のTRYで妊娠する場合もありますが・・・。
私たち夫婦のような状態でのTRYは辛い時もあると思います。
それでも旦那には頑張ってもらわなければならないため、少しでも旦那の疲れた体が癒えればと、とてもありきたりですが
・帰宅後、気持ちよく過ごすことが出来るように部屋をいつも以上に綺麗にしておく
・夜ご飯は旦那の大好物を用意する
・TRY後はぐっすり寝ることが出来るように布団を干してフカフカにしておく

といったことをしています。

夫のプレッシャーがなくなる訳ではありませんが、そういった気遣いによって、お互いにイライラすることなく、授かるために一緒に頑張ろうという気になるそうです。

2. 排卵期であることをできるかぎり隠す

旦那が言うには、排卵期のTRYは性欲うんぬんではなく「義務感、ノルマ」らしいです。
以前、なかなか排卵検査薬が陽性にならず、やっと陽性反応が出た時に、私はそれが嬉しくて、その画像をメールに添付して仕事中の旦那に送信したことがあります。
送りつけられた排卵検査薬の結果を見た旦那は、「今日は頑張らなくては」「今回はスムーズにTRYが出来るだろうか」と非常にプレッシャーを感じたとのことです。

そのことがあって以来、今日が勝負日と教えるのは旦那が帰宅してからにしました。
旦那の理想としては、排卵期とは知らずに自然にTRYしたいそうです。
そしたら、こんなにプレッシャーを感じることはないとのことです。
ただ、旦那は私と一緒にいろいろ妊娠について勉強しているので、「そろそろ排卵期」と分かってしまいますし、特にプレッシャーを感じるのは子作りTRY初日よりも、2日目以降になるので(連続してTRYしなければならず精力が持たない・・)、排卵期を知らずにTRYするというのは無理なんですけれどもね。。

3. 女であることを忘れない

別のページでも記載していますが、「TRYした後の腰上げ30分」で妊娠する確率をUP!?させています。
が、TRY後の腰上げは、はっきり言ってムード0です。
これじゃ、旦那も私のことを女性として見れなくなるのでは!?と心配になる程です。
旦那は協力的で、「あと○○分腰上げ頑張って~」と教えてくれたりします。

ただ、TRYの行為そのものはやはり「性欲」がお互いになくては出来ません。
「家族愛」では難しいんですよね。
だからお互いに男女として見られるよう努力が必要だと思います。
私たち夫婦はどちらかというと性欲が強い方ではないため、排卵期以外(特に生理後~排卵期前まで)は性欲が減ってしまいそうな気がしてTRYしないのですが、本来、生理後から2~3日毎にTRYをして自然に授かるのが本来のあるべき姿なのかもしれません。

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