子授かり待ち全般

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ここでは私が赤ちゃんを授かるまでに、いろいろ悩んだり感じたりしたことを記載しています。

1. 検索魔は時間の無駄

インターネットをしていてふと時間があると、 ついつい妊娠関連のことを検索してしまう。

妊娠初期症状や妊娠検査薬、基礎体温などなど・・・。
30分、1時間という時間なんてあっという間です。

旦那に「またやってるの?時間の無駄。もったいなくない?」とよく言われました。
はい、その通りです。
特に排卵後の高温期。自分は何も出来ず、ただ妊娠できたかどうか確認できるのを待つ日々。
少しでも「落ち着きたい」、「何か出来ることはないのか」という思いから、検索に走ってしまうんです・・・。

でも、旦那の言うとおりです。
検索魔している時間があったら、もっと有意義な時間の使い方をした方が逆に精神的な負担は軽減される気がします。

2. 心が狭い自分にさらに落ち込む

赤ちゃんが欲しいのになかなか授かれない時期に、周囲がベビーラッシュ!!
とてもとても喜ばしいことで素直にお祝い出来ればいいのに出来ない・・・。
そんな心の狭い自分に対して落ち込みました。

私の場合、親戚でなんと4人、そして友人2人からからの妊娠報告。
数ヶ月間での出来事です。
自分だけ置いてかれたように感じて、焦ります。 なんとなく、自分より先に授かるかなとは思っていました。
だから覚悟だってしていたはずなのに、やっぱり現実を受け入れられない自分がいました。
また、妊娠した人の中には、結婚して直ぐに授かった人もいて「簡単に出来たよ~」と幸せそうに話をしてくれました。
妊娠は奇跡に近いことなのかもしれないけど、やはり不平等だなって凄く思いました。
妊娠するために努力をしていても報われないことにとても悲しくなりました。
妊娠した人と私、いったい何が違うのだろう?
比較しては、落ち込んでいました。

「会いたくないな~」と自分勝手に思いましたが、でも妊娠は競争ではないんですよね。
「人は人、自分は自分」 子授かり待ちの生活の中で、この言葉を何度も自分に言い聞かせました。
今は、人の妊娠を聞くと、素直に「良かったね」と思います。
心の底から「妊娠を希望する人全てが無事に妊娠・出産されますように」と願っています。

3. 会いたいけれど、会うのが辛い時もある。

親戚、友人等の妊婦さん、赤ちゃん、子供に会いたいけれども会うのが辛くなる時はありませんか?
私は実際にありました。

授かる気すらしないガタガタの基礎体温で、ため息しか出ない時期でした。
お盆、年末年始の帰省、両親、親戚が待っているのは十分に分かっています。
私も会いたいけれど、でも親戚の妊娠ラッシュで妊婦さん達に会うのがやっぱり辛いんですよね。
笑顔で「おめでとう」と言って、妊娠話を聞けるかな?と不安になったりしました。

そんな時、偶然、旦那の仕事が忙しい関係で、連休が少なくなりました。
旦那が「帰省しようと思えばなんとか帰省出来るけれど、今回は家でゆっくり過ごそうか」と。
結局、時期をずらして帰省したことにより、妊婦さん達とは会うことがなくなり、正直、ホットした気持ちもありました。

ストレスは妊娠に大敵です。もし精神的に辛いようなら無理に頑張って会わなくてもいい時だってあると思います。

4. 幸せな妊婦さんにあやかりたい!!

外で会う妊婦さんを見ると辛いという話を良く聞きます。
でも、私はラッキーと思っていました。
よく、「妊婦さんのお腹を触ると妊娠する」と言われていますよね。
だから私は妊婦さんを見かけると、ラッキーと思って妊婦さんにあやかりたいという思いから自分のお腹をそっとさすっていました(笑)。

旦那に「今日は3人も妊婦さんみかけたよー、だから今月はもしかしたら妊娠するかも~」と
全く根拠のないことを話して、自分を元気づけていました。

5. どうしても前向きになれない時だってある。そんな時は・・・。

赤ちゃん待ちの生活。この生活からいつ抜け出すことが出来るのか全く分からず、どうしてなのか、どうしようもなく落ち込んでしまい、前向きになれない時があります。

もうそんな時は仕方がありません。
「今の私にはリフレッシュが必要なんだ!!」と言い聞かせ、現実逃避に走りました。
連続ドラマを録画しておいたのを2日間で1話~最終回まで見たこともあります。
DVDを借りてきて、1日中見まくった時もあります。

そして、「いろいろな生き方があるんだ」とよく気づかされてパワーをもらっていました。

6. 旦那の一言で何度も救われました。

旦那はプラス思考ですが、私はどっちかというとマイナス思考になりがちです。
そんなプラス思考の旦那はいつも私に、「絶対に妊娠できるよ」と何度も私に言い聞かせてくれました。
どこからそんな自信があるのか、全く根拠はないのですが、それでもそんな一言に何度も救われました。

子授かり待ちの生活、やっぱりどうしても女性側の方が精神的な負担が大きいと思います。
毎朝の基礎体温、排卵予測、そしてドキドキの生理予定日・・・。

もし、このページを子授かり待ちの旦那様がみていらっしゃったら、どうか奥様にこの一言を言ってあげてください。
とても勇気づけられると思います!!

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