子宝神社 銀杏地蔵(埼玉県)

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茨城と埼玉の狭間にある臨川庵にある銀杏地蔵は幹の中に地蔵尊が彫られている珍しいイチョウです。
ひざ下に赤子が衣にすがる姿があることから地蔵尊は「子育地蔵」と呼ばれ、イチョウの成長と共に地蔵も成長することから、子宝に恵まれない人、こどもの健康を願う人などがお参りに訪れます。
全国的にもかなり珍しいと思います。

さて、この銀杏地蔵ですが、バスだと一日に4本ぐらいしかないため、出来れば車で行った方がよさそうです。
そして、銀杏神社は分かりずらいところにあります。
細道を通り、どての下にあります。
かなり目立たないので、下調べは念入りにしておいた方がよさそうです。
ナビでも出てこなかったので、住所を頼りに行くしかなさそうです。

以下、銀杏地蔵にある看板の内容です。
<<臨川庵の銀杏地蔵 幸手市西関宿二三>>
茨城県五朝霞村の山王山東昌寺の隠居寺として建立され、本尊は聖観音で、胎内に阿弥陀仏が納められています。
境内には樹齢四百年といわれる大銀杏があり、その胎内に地蔵が刻まれています。
現在は風化してしまいましたが、膝下に赤子が衣にすがる姿があるので、子育て地蔵尊といわれ、子宝に恵まれない人、子供の健康を願う人などがお参りにきます。
また、多くの仏像・仏画や古い墓石があり、関宿向河岸の繁栄を物語っています。

出典:幸手市観光協会HP

以下、埼玉県の子宝神社「銀杏地蔵」の基本データです。

埼玉県の子宝神社 銀杏地蔵

名称 銀杏地蔵(ぎんなんじぞう)
特徴 ・大銀杏があり、その胎内に地蔵が刻まれている
子授かりグッズ なし
交通手段 <<電車の場合>>
 1)東武日光線幸手駅から 幸手市循環バス東Aコースで
  三田(さんでん)バス停下車、北側約700m
 2)東武伊勢崎線・日光線 東武動物公園駅から 境車庫行朝日バスで
  関宿橋西詰バス停下車、北側約500m

バス時刻表は⇒幸手市巡回バスにて

<<車の場合>>
国道4号バイパスの幸手市「菱沼交差点」を関宿方面(県道境杉戸線)へ向かい、
「関宿橋」交差点を左折し、県道西関宿栗橋線に入り、「三田」交差点を過ぎ、左側にあります。

駐車場 なし
拝観料
参拝時間
場所 埼玉県幸手市西関宿23
問い合わせ先 0480-43-1111(幸手市役所)
銀杏地蔵のHP 幸手市観光協会
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