産み分けで妊娠する確率はさらに下がる

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健康な男女がタイミングをバッチリ合わせた場合、妊娠する確率は20%と言われています。
20%どう思いますか?
私はとても低い確率だと思います。
そして、その確率は産み分けをすることによって、さらに下がることになります。

産み分けは一番妊娠しやすい排卵付近を調整するので、妊娠しにくくなる

一般的に排卵日2日前、排卵日1日前、排卵日の3日間が最も妊娠しやすい時期と言われています。
しかしながら、上記の図に示したように、産み分けをする場合、その妊娠しやすい時期のうちの一部でしかTRYできないことになります。
また、通常は排卵の時期を正確に予測できるわけでもなく、妊娠しやすい時期をはずしてTRYするとにもなってしまいます。
(もちろん、逆に、妊娠しやすい時期に、希望する性別と違うタイミングでTRYしてしまうこともありますが。。)。 当然ですが、妊娠する確率は20%よりさらに下がることになります。

女の子の産み分けは特に妊娠しにくくなる

特に女の子の場合の方が、妊娠しにくくなると考えられます。
実際、私も2人目は女の子が欲しくて最初は産み分けをしていました。
しかし、なかなか妊娠しなかったため、回数を増やして排卵日1日前もTRYすることでやっと妊娠(次男)した経緯があります。
※詳細は2人目「妊娠しなかった時」の基礎体温 測定結果にて

産み分けは根気強く挑戦していかなければならないということを知っておく必要があります。

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